「Ryzen9 3950X」クリエイティブ重視でゲームもいけるハイエンドPCのパーツ構成

「Ryzen9 3950X使ってつよつよPC組みたい」と思い、現在使っているマシンをサブに回してメイン用に自作PC組んでみました。


後になってから思ったのですが、最新のパーツ事情を更新していくことはないし(多分)この記事いるかな?となりました・・

が、初めて書いた記事なので一応残しておきます。

目次

パーツ構成

パーツ 製品名 メーカー 購入価格(2020年6月)
CPU Ryzen 9 3950X AMD 96,290円
CPUクーラー iCUE H150i RGB PRO XT Corsair 25,000円
CPUグリス TFX Thermal Paste 2g Thermalright 1,700円
マザーボード X570 Taichi ASRock 39,870円
メモリ Trident Z NEO F4-3600C16D-32GTZNC G.Skill 26,500円
グラフィックボード GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G MSI 107,880円※2018年7月
SSD1 860 EVO 500GB Samsung 8,580円
SSD2 WD Black SN750 2TB Western Digital 50,980円
HDD WD Blue WD60EZAZ 6TB Western Digital 11,450円
電源 LEADEX PLATINUM SE 1000W White Super Flower 22,000円
ケース Define7 Black/White TG Clear Tint Fractal Design 25,800円
OS Windows10 Pro Microsoft 25,982円

計419,532円

CPUクーラー + メモリ + OSはAmazonで、その他は全てPCワンズのネットで購入しました。

グラボは元々使ってたGTX1080Tiを使うことに。

全体的にちもろぐ様の記事を参考にして選定しています。

ちもろぐ
ちもろぐ
ちもろぐちもろぐはPCゲームと自作PCが趣味のうさとら種族の末裔「やかもち」が自由気ままにゲーム攻略、パソコン、推奨スペック、グラフィックボードなど、ゲーミングで半導体なネ...

パーツ詳細

CPU : 「AMD」Ryzen 9 3950X

16コア32スレッドでレンダリング系が快適かつ、ゲームもいける最強CPUです。

普段使いには結構オーバースペックなので、普通の人(?)にはバランス重視のRyzen7 3700Xか、ゲーム性能重視のIntel Core i9 9900Kがおすすめです。

CPUクーラー : 「Corsair」iCUE H150i RGB PRO XT

3950XではAMDが280mm以上の簡易水冷を推奨しているので、Corsairの360mm簡易水冷にしました。

NZXTのKRAKEN X73も良さげだったのですが、どこにも在庫がなかったのでiCUE H150i RGB PRO XT一択に。

「iCUE」を使って照明やファンの制御が出来ます。「安定」にしていますが、負荷時はファンの音がそこそこします。

マザーボード : 「ASRock」X570 Taichi

メモリ : 「G.Skill」Trident Z NEO F4-3600C16D-32GTZNC

グラフィックボード : 「MSI」GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

GTX1080TiからRTX2080Tiに変えるのはコスパが悪い(お財布厳しい)ので、グラボのみ移行しました。

SSD1 : 「Samsung」860 EVO 500GB

システム用にこちらを選択。

SSD2 : 「Western Digital」WD Black SN750 2TB

候補としてはSamsung 970 EVO Plusがありましたが、約1万円の価格差程のメリットがなさそうだったためこちらを選択。

HDD : 「Western Digital」WD Blue WD60EZAZ 6TB

出典 : CFD「WD60EZAZ」

電源 : 「Super Flower」LEADEX PLATINUM SE 1000W White

信頼のおけるSuper Flower製のものから選択。

LEADEX III GOLD ARGBの850WモデルやANTECのHCG1000 Extremeも良さげだったけど、どこにも在庫がありませんでした。

ケース : 「Fractal Design」Define7 Black/White TG Clear Tint

出典 : FractalDesign「Define7」

拡張性とデザインを兼ね備えている素晴らしいケース。

組みやすく、美しいデザインでとても気に入りました。

ケース前面と上部がクリアではないので、沢山光らせたい人には物足りないかもしれません。

OS : 「Microsoft」Windows10 Pro

Homeで良いと思います()

組み立て(超ざっくり)

最小構成での動作確認はしてない(した方が良い)です。

それと画像が少なくて分かりづらいので雰囲気だけになります。

1. マザーボードにCPUとメモリを取り付ける

CPUは三角の向きに注意して慎重に・・

メモリは片ラッチ式なので結構強めに押し込みます。

2. マザーボードのフルアーマー型ヒートシンクを外してM.2 SSDを取り付ける

今回は黄色で囲った所に差し込みました。

ネジはヒートシンクを被せて一緒に閉じるタイプのものです。

3. 簡易水冷のラジエーターにファンを取り付けてマザーボードに固定する

こんな風になっているので付属のファンを3つ取り付けます。

ケース上部に取り付けました。

4. 電源ユニットを取り付けケーブル類をつなぐ

グラボを取り付ける前にCPU8ピン、ATX24ピン、PCケースのケーブル類を繋いでおきます。

5. グラフィックボードを取り付ける

ケースのこの部分(ブラケット)の上から2番目と3番目を外し、グラボを取り付けます。

6. SSD,HDDを取り付ける

SSDはケース背面に取り付け、

HDDはケース下部に。

7. 完成!

このごちゃごちゃ感。

ケース下部が隠せるようになっているお陰でまだマシに見えます。

ガラスパネル側はスッキリ。

ATX24ピンを下から入れてますが、ケース中央から入れた方が良いですね。

電源を付けるとこんな感じに光ります。

マザーボードとメモリの光り方はASRock POLYCHROME SYNCで設定可能です。

設定で起動時に自動的に立ち上がるように

CPUクーラーは「iCUE」で

Blenderでレンダリングした時のCPU温度

32スレッドの壮観な眺め

メモリ速度はBIOS(UEFI)で設定して3600MHz動作に

URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる